【セーブル】深皿☆エクエル-ポアゾ◆陶磁器◆洋食器★フランス★SEVRES☆

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定価 : オープン価格
販売元 : Bleu Empereur
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価格 商品名
315,000円 【セーブル】深皿☆エクエル-ポアゾ◆陶磁器◆洋食器★フランス★SEVRES☆

★フランス国立セーブル製陶所工房作品詳細★ ブランド(原産国) 【セーブル・SEVRES】フランス 作品名(パターン) SERVICE ECUELLE-BOIZOT 253bis-832(サービス エクエル ポワゾ No.213bis-832) 成型年度 1978年 制作年度 2004年 作品サイズ 直径:22.5cm,高さ:4.2cm 特記事項 画像と実際の作品の色合い及び風合いは微妙に異なります。 参考上代(定価) オープンプライス 作品説明 【素材:PD(ハードペースト)1770年頃にセーブル工房で開発された素材】この作品のフォームは1782年にセーブル王立工房彫刻部(現フランス国立セーブル製陶所工房)の責任者として30年間弱、その職を任されたLouis Simon BOIZOT(ルイ シモン ポアゾ)によって制作された。 装飾:Bleu nuage de SEVRES(セーブル ブルー雲模様)地にリム部24K金彩(No.253bis)紋様、中央ロザース24K金彩(No.832)紋様、金の古色仕上げは700度での焼きで仕上がる。その後、金磨き専用工房にて瑪瑙・赤鉄の磨き棒にて最終の完成作業が行われる。作品にはセーブル工房のロゴと成型年度、装飾完成年度が記されている。------------------------------------------------------------------------ ☆Pate dure(porcelaine dure ou P.D)☆ ハードペースト(硬質磁器・P.D):基本素材はカオリン、長石、水晶、凍石からなる。これらの素材を約1300℃?1450℃で高温焼成する。 ★Louis Simon BOIZOT(ルイ シモン ポアゾ)★ 【国王直属彫刻家、兼セーブル王立工房彫刻部責任者】 Louis-Simon BOIZOT(1743年誕生、1809年没)は彫刻家として異例のセーブル王立工房彫刻部(現フランス国立セーブル製陶所工房)の責任者として30年間弱、その職を任された。 ゴブラン織物の布柄画家でもあったがアカデミックで古典的な手法の勉学のためローマへ将来有望な芸術家を約束されたCLODIONやJEAN ANTOINE HOUDONらと共に旅をした。 1778年王立アカデミー院より画家と彫刻家の認定を受けた。旧体制の中での活動はこのようなものであった。18世紀末の政治、芸術共に混沌とした時代の証人としてルイ十六世、マリーアントワネット、ジョセフィーヌ等、王族の胸像の制作も行った。 又、共和主義者の HOCHE将軍の墓の浮き彫り画も制作した。 セーブル工房におけるこの様な制作活動は当時の最高のブロンズ細工師達との共同制作を導き、素焼き磁器の花瓶、置時計、ブロンズ細工仕上げの家具など細密芸術への関心とその作成を可能にした。 ナポレオンの文芸支援政策により各種の制作活動の後援は幸いながら縮小とはならなかった。その中で荘厳で重厚な構成によって制作された円柱は GRAND ARMEE VENDOME広場、PALMIERの泉、CHATELET広場に設置された。この作家の個人研究は偉大な生活芸術家で色々なものの表像化を精力的に制作していたその当時の代表的な肖像画家であったことも理解させてくれる。------------------------------------------------------------------------ 原作者Louis-Simon BOIZOT(ルイ シモン ポワゾ)はドゥバリー婦人とルイ十六世に召喚されファルコネが産み出した素焼きの伝統を再開しました。 自分の弟子達、ル・リッシュ、ドゥリューのような共同制作者を伴いセーブルが かつてその財を築いたモデルを復活させました。 それは、ニンフ、キューピッド、ヴィーナス、貴族の居間やサロン向けの上品な 彫刻、芸術家の肖像画、劇のシーン、時代の風俗、美徳への回帰、ルソーによって すすめられた素朴な生活、神話の寓意などです。 実際ファルコネがロシアに発ち、そしてパシュリエは最もよく知られた芸術家の 作品を出版しました。その結果セーブルの製作所が美術館に変わってきました。 【セーブルブルー雲模様の深皿】

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